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  • 2020.01.27
  • 5mのり巻きに挑戦!子どもたちの息がピッタリ(合同療育その1) / 中の島キッズ
  • こんにちは!
    「お母さんのための子ども食堂」&「お料理教室」
    を行っている中の島キッズです。

    令和2年が明けて、もうすぐ節分ですね。中の島キッズの節分装飾

    例年になく雪の少ない今シーズンですが、
    最近は雪の降る日が続いています。
    「雪の量は変わらない」と言われていますが、
    変わらないとしたら!?この先が・・・

    こわい!

     

    さて先日、合同療育(未就学児〜中学生)のイベントとして

    1.長〜いのり巻き作りに挑戦!
    2.そして月寒公園にて雪遊び
    3.帰ってからのおやつは、つきたてのお餅を食べる、
    という盛りだくさんの一日を楽しみました。

    合同療育は
    年齢を超えた子ども同士のコミュニケーションを図る
    ことがでるので、とても意味のあることなのです。

    かわせみの森/支援内容はコチラ

    今回はのり巻きづくりの様子をご紹介しますネ。
    挑戦する長さは5m!
    成功するには、
    日頃培った子どもたちのチームワークと職員が用意した材料次第。
    丸める時に
    未就学児(幼稚園・保育園児)から
    就学児(小学生・中学性)全員の
    息がピッタリ合わないとのり巻きは切れてしまいます。

    のり巻きの中身は調理師資格のある職員とスタッフが子どもの栄養を考え、
    納豆、シーチキン、玉子、ハム、トウモロコシ、キュウリです。

    先ずは
    5mを超える特製のマキスを置いて、
    その上にラップ、そして海苔を敷きます。
    子どもたちは「できるかな?」
    とちょっと不安そうな表情やワクワクしている様子が見られます。
    子どもたちののり巻きつくり

    次に
    お米をのせます。これは少々難しく、均一にしなければなりません。
    「せんせー、僕のところはすくない!」
    「わたしのところ、はみ出た!」
    子どもたちの声が方々で聞こえてきます。

    お米をのせ終わると、次は具です。
    「玉子いや」「納豆たべたい!」
    様々な声が飛び交う中、子どもたちは難なく上手にのせました。
    納豆好きな子どもが多かったですよ。のり巻きの中身

    のり巻きつくりに挑戦

    さぁこれからが本番!
    のり巻きを巻く(丸める)作業に移ります。
    職員のかけ声に子どもたちは真剣そのもの。
    「いち にい の さん!」で巻き始めます。
    小学生の男の子が幼稚園児にやさしく声かけしたり、
    未就学の女の子が年上のお姉さんに頼ったり

    途中、海苔が切れそうになりましたが、補修?してセーフ。
    みんなのチームワークで

    5mのり巻き完成

    みごと成功!大喜び!

    早々に長〜いのり巻きは、
    お腹のすいた子どもたちのお腹に入って行きました。
    おかわりをする子も!続出!
    のり巻きをおかわりする子どもたち

    豚汁も含めみごと完食でした!

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