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  • 2016.08.31
  • 健全な動機を育てる かわせみの森
  • こんにちは!
    今日は、かわせみの森の療育についてのお話しです。

    皆さまは、かわせみの森が、スポーツ・音楽など特化しているものがない事に、疑問を持たれたことはありませんか?
    特化しているものがないという事は、逆にいえば「何でもできる」という事なのです。

    かわせみでは、子ども達が自ら、「あれをやりたい」「これをやってみたい」と声を上げてくれます。
    何でもできる環境で、子ども達に選択肢があること。
    これは、かわせみに行きたいという純粋かつ健全な動機を持つことにつながります。
    健全な動機を持つことは、このような成果につながります。

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    これは、ある女の子の作品です。
    スタッフと一緒に取り組み始めたのがきっかけですが、今ではこんな素晴らしいものを作れるようになりました。
    他にもかばんやヘアアクセサリーを作ったりと、大人顔負けの器用さを発揮しています。

    健全な動機を持つことによる成果が得られるのは、子どもだけではありません。
    まゆみ先生は畑博士。
    今年はかわせみファームで素晴らしい力を発揮してくれました。
    収穫時期を迎え、子ども達は大喜びしています。
    えいじ先生は絵を描くのがとても上手。
    一人ひとりの子ども達を主人公にした絵本や紙芝居を作り上げ、ぼろぼろになるまで読み込むほどの人気ぶりです。

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    これは、職人ゆきこ先生作の掲示板です。
    誕生日の子のお名前を貼ったり、子ども達が持ってきてくれる学校行事の招待状を飾れるようにと作ってくれました。
    白石キッズでも、クッキングという素晴らしい療育が始まりました。
    みんな、子ども達のためにという健全な動機を持ち、様々なかたちで成果をあげてくれています。

    スタッフも子どもも、健全な動機を持つことができる。
    さらに、可能性を広げ、いずれ必ず成果がでてくる。
    全てはつながっているということですね。

    これからもこのブログで、子ども達、またはスタッフの成果を紹介していきたいと思います。

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