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  • 2020.06.13
  • カプラの世界✨
  • こんにちは!中の島キッズです‼

    1日の朝、休校明けのこどもたちの登校する姿を見て胸がジーンとしました。まだまだ油断はできないものの、少しずつ日常が戻りつつあることに日々感謝です(#^.^#)

    さて、中の島キッズでは、主にのボーイの間でカプラが大流行中!!

    長方形の木で出来ているカプラは、組み合わせ次第でどのようにも変幻するため、遊び方は自由自在!高く積み上げればタワーになるし、横に並べたらミニカーの走る道路にもなり、こどもたちの想像力を高めます。

    そんなカプラが今、中の島キッズではおままごとの木製のお団子が転がるピタゴラ装置に大変身!

    自由時間いっぱい使って、転がる道筋を考えて作っていきます。うまく転がらないところは即修正。不思議なことに「僕がする!」とか、「せっかく作ったのに!」という争いの声は全く聞こえません。友だちの案を受け入れ、良いところは真似し、直すべきところは直す潔さが感じられます。すばらしい!

    協力プレイとイマジネーションを駆使して作り上げた作品がこちら!↓↓↓

     

    どれもこれも子どもたちの発想力に驚かされます。
    何か一つのことに夢中になっている間は、それを極めることはとても大切です。その集中力や意欲が次の活動へのステップアップに繋がるからです。

    また、同じカプラでもこんな遊び方も!
    その名も「巨大カプラジェンガ」

    天井まで積み上げたカプラで塔を作り、順番に一本ずつカプラを抜いていきます。コツは少し触って動くカプラを抜くこと。
    小学1年生でも慎重に見極めて抜いていきます。

    緊張感と一体感を味わえるスリル満点の集団遊び。今は職員が組み立てていますが、いずれ子どもたち自身で組み立てられるようになるでしょう。その日が楽しみです☺️

    今後も好きな遊びを極められるような環境づくりをしていきたいと思います!

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